【イースター】エッグハントに狂喜するドイツの子ども達

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今回はお出かけではなく、ドイツの子ども達にとって楽しみで仕方がない日 イースターについてです。

イースターはドイツ語ではOstern(オースタン)といい、国民的な祝日として学校も仕事も休みになります。

復活祭(ふっかつさい、ギリシア語: Πάσχα、ラテン語: Pascha、フランス語: Pâques、英語: Easter、ドイツ語: Ostern、ロシア語: Пасха)は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭。

復活祭 - Wikipedia

 

 

キリスト教の復活祭ですから、キリスト教に所縁の無い私にはほとんど興味なし、他人事なのですが、子ども達にとっては大切なイベントであるようです。

このイースターの日曜日にはエッグハントと言って、卵を探す行事があるんです。

本来はゆで卵だったのが、子どもの宝探しの過程で卵型のチョコレートに変身し、今ではチョコレート探しがドイツの子ども達のイースターでのメインイベントになっています。

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卵とうさぎ。

これがドイツのイースターのアイコン。

 

で、我が家の2人も朝6時に起きて卵探し ならぬ、チョコレート探しを始めたよ。

夫が昨日の晩に仕込んでおいてくれたので、私はしばらくベッドに潜っていられました。

 

そのまま、チョコレートなんだかパンなんだか分からないような朝食を食べた後、夫と兄弟は村の外の農場まで行き、そこでまたまたエッグハント。

 

お疲れ様です。

 

両手いっぱいにチョコレートを抱えて帰ってきた2人。

 

ちょっと、チョコの摂取量が危険域ですよね。

みんなが外出している間に、家の中にさらにチョコを仕掛けておくように任命された私。あんまり気乗りする任務ではない。

少しでもチョコ摂取を減らすため、本来はチョコレートを入れる卵に50セント入れたった。 アジア式と言っておくれ。

これも子どもは喜んでいたから、来年はこの方式もっと使えるかもしれないな。

そして歯ブラシもセットでイースターバスケットに入れておこう!

 

 

ドイツでは大切な祭日 イースター。

親族一同が集まり食事会をしたり、家族で出かけたりするようです。

 

今年は我が家は何もナシ! 夫も仕事。

まだそんなに不平不満の出る歳ではないからいいけど、来年は何もしないのはちょっと厳しいかな。

 

今年の日本のGWの10日間を超える2週間もの休みがあるイースター。

そんなのに付き合えない親にとっては悩ましい行事です。

 

 

 

 

 

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