【大事なのは機動性】子連れ小旅行の装備は如何に。

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日本でGWの頃、ドイツでも長男の学校は2週間の休みでした。

ドイツはイースターです。

で、日本では平成が令和に変わる頃に私も子ども2人連れて小旅行に行きました。

前回までに書いたヤツです。

ぶっちゃけると、マインツで前泊しているので全行程は2泊3日でした。

初日は夜まで夫と友人も同行していて、1泊目の夜からはワンオペでしたが、2泊目の夜に友人家族と合流したので、3日目の昼は他に大人が2人いる状況でした。

だから、どこで何するか?という事より、どう動いたら普段の生活リズムと大きくかけ離れずに過ごせるか。という事のほうが気になります。

まぁ、無理でしたけど 調整しきれない。

しかし、9歳長男と4歳次男を連れて、無理なく移動できるか。みんなが機嫌よく過ごせる行程か。という所には心を砕きました。

そして私自身が楽しめるか。そこも大切で、基本私は子どもと一緒ならどこでも楽しいんですけど、私も初めて行く場所でワクワクする要素を探しました。

 

 

【子連れ旅行の準備】 

旅の準備

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これに全部入れた。

グレゴリーのAll Day 22Liter のリュックです。年季入ってます。

これに、着替えなど3人分全て入れました。

他に、私は財布等を入れる斜め掛けバッグ。子どもは各自、自分のリュックです。

私と長男は3日間履き続けるつもりでジーンズにして、着替えは下着、靴下、Tシャツを日数分、緊急用に薄くてかさばらないズボンをコンパクトにまとめてパッキング。中間着のプルオーバーも替えはかさばらないものを準備。

次男はまだお漏らしがたまにあるので、下着は多め、ボトムス、靴下、Tシャツ、プルオーバー全て日数分用意しました。

あと寝る時はまだオムツ。これ3枚。

それから洗面道具。私はノーメイクなので日焼け止めのみです。

タオルは宿泊施設にあるもの と期待して持って行きませんでした。2泊目のユースホステルはある意味、賭けです。なかったら有料でも貸し出しがあると踏んで、実際は部屋に人数分のタオルもあって助かりました。

室内履きが要るかと思い、用意しましたが使いませんでした。もっと日数が増えると必要だと思います。

充電器はガラケーのほうは3日間ならもつから持って行かず、私のスマホはSIM解除をしていないので、外出先ではWIFIネットデバイスとカメラとして使うだけなのですが一日に一度は充電しないと持たないので、スマホの充電器だけを持って行きました。

それだけなのでリュックも余裕があり、途中で買ったパンや飲み物を入れたり、温度調節で脱ぎ着した衣類を入れることができて良かった。

これなぜ、リュックにしたかというとリューデスハイムには荷物を預ける所が無いんです。

重要なことなのでもう一度書きます。

 

リューデスハイムには荷物を預けられるところがありません。

 

そう、駅にコインロッカーとかない。

あんなに観光客来るのに。しかも、ここに泊るんじゃなくて、違う場所と組み合わせて観光する人が多いからみんな困るよね。

観光案内所で預かってもらえる、と口コミも見ましたが大きな荷物ゴロゴロ引っ張れるのは子連れじゃない時。

 

リューデスハイム駅前で、荷物預かりの商売やったら流行るんじゃないかな。

 

ワンオペ子連れで、機動性維持しながら持てる荷物の最大値がこれだった。

次男をおんぶしないといけない状況でも、ギリギリ長男が持てる大きさだったし、この判断 良かったと思う。

中味は衣類が大半なのでそんなに重くはなかったです。

 

着て行ったもの 

自宅を出る時に雨模様だったので、私と次男はレインジャケットを上着として着用。

次男はいつも通り長靴でした。

寒くなる時はめっちゃ寒くなるドイツなので、帽子、スカーフは忘れずに。

初日は小雨で、3日目に天気が良くなったので、最後ただの暑苦しい人みたいになりましたが、仕方がないです。

次男のリュックには外遊び用のカッパみたいなズボン、飲み物、スナック、お気に入りのおもちゃを準備。

長男にも私が準備しようとしたけど、全部自分で荷造りして、次男の分の本や自分の本とおもちゃ、折り畳みの傘などを入れ、さらに飲み物とスナックを足すと最終的に自分の体重ほどの重さになっていました。

「それをずっとしょっていかないとダメなんよ。途中で誰かに持ってもらうとかは出来ないよ?」と念を押しても「大丈夫!」と最後まで頑張って持っていましたが、中身の半分は出番なかったよね。

しかも上着は防水のレインジャケットにしな?と言ったのに防水機能のない中綿ジャケットにしてるし、嵩張るやんか 実際。

そして彼がリュックに入れていたもう一つの物 それはデジカメ!

もう家を出る前からバシャバシャ撮りまくって、移動中に再生しまくって、ちょうどラインクルーズの途中でバッテリーなくなったから。

 

長男が撮った写真

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鴨の引っ越し


か、鴨 撮っとる!!

 

www.takimama.com

 やっぱりデジカメはズームした時に違うね。

 

え? ちょっと待って! 

子鴨 5羽じゃなかったん? これ最低でも6羽写ってるよね?

あれ? ほんまに全部無事やったんかな? 心配になってきた。

 

 

 

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 船会社のチケットオフィスにて。

実物大。

 

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「ママ~ 写真撮るのヘター。僕は上手!」って言ってたの。

 

これ、ピサの斜塔だったのかな。

 

 

帰宅後

余談ですが、この旅行から帰ってくる頃に膀胱炎になりました。

出先っていいタイミングでトイレ行けないし、子連れだとその事自体も忘れるというか。

履きなれないジーンズ履いてたし、いろいろ重なったのかな。

すぐに村の医者に向かったのですが、まだ連休中で開いていませんでした。

仕方なく薬局に行ってもらったお茶とお薬を未だに飲んでいます。

抗生物質飲んだらすぐ治るんだけどな。

 

ドイツ語で薬局は『Apotheke』 (アポテーク)

膀胱炎は『Zystitis』です。スマホ翻訳で調べて、なんと発音するかは分からなかったので、紙に書いて持っていきました。

 

 

 

子どもが成長するにつれて旅行も楽になってきているので、これからもっと子連れ旅やっていきたいと思ってます。

以上、子連れ小旅行の旅メモでした。

 

 

 

 

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」 

 

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