【世界遺産】ドナウに映る中世都市・レーゲンスブルク【ドイツ】

レーゲンスブルク

ドイツはバイエルン州、世界遺産の街『レーゲンスブルク』です。

ドナウ川の河畔に河川交通の要所として栄えたレーゲンスブルク、2006年に『レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ』はユネスコの世界文化遺産として登録されました。

 

 

『レーゲンスブルク』第一回目は、まず大まかに街を散策してみましょう。

 

天気予報を見ながら旅行しているからっていうのもあるけど、私の自慢は“晴れ女”であること。

しかし、この日はレーゲンスブルク中央駅に到着して一歩踏み出した途端、雨の匂いのする風に包まれました。

急いで宿に向かうも、黒い雲があっという間に空を覆い・・・

レーゲンスブルク DOM

ドイツ語でRegen(雨)s-burg(城)の名のとおり、いきなり雨に降られました。

うぅ、傘持って来てないぜ。

宿のチェックインを済ませたら、雨は上がっていたのでさっそく街を歩いてみますよ。

 

Altes Rathaus 『旧市庁舎』

旧市庁舎 レーゲンスブルク

3つの異なる様式で建てられた建物の集合体で13世紀から建築が始まりした。1663年から1806年まで帝国議会が置かれていたこともあります。

内部は一部を除いて見学できます。

私が訪れたのが週末だったので結婚するカップルが3組ほどいました。おめでとう!

 

ここから少し旧市街の中を散策します。

Neupfarrkirche 『福音協会』

レーゲンスブルク Neupfarrkirche

この周りはカフェやアイスクリーム屋さんが道端にテーブルを並べていて、外で友人や家族と集って夏の日を楽しむ様子が『おお!いつものドイツだ!』と感じました。

コロナって何?何だったの? みたいな。

 

ストリートアートや

レーゲンスブルク

お店のウインドウをのぞきながら

レーゲンスブルク

ぶらぶらと・・

Goliath(ゴリアス)の壁画

レーゲンスブルク Goliath

Porta Praetoria 

レーゲンスブルク Porta Praetoria

約2000年前のローマの遺跡。

現在は修繕中で見学は出来ませんでした。

Steinerne Brücke 『石橋』

Steinerne Brücke レーゲンスブルク

旧市街から中州にかかる石橋はドイツ最古の橋で1146年に完成しました。 

レーゲンスブルク一番の観光スポットですが、写真を撮りながら歩いていると自転車に轢かれます。

凄いスピードで走ってるから、ドイツのチャリは危ないよ。

観光案内所『塩の小屋』

レーゲンスブルク

旧市街から石橋に向かうと見える橋の門の所に観光案内所があります。

世界遺産ビジターセンターはこちらの伝統的な『塩の小屋』と呼ばれる建物内にあります。

 

シュタットアムホーフ

レーゲンスブルク シュタットアムホーフ

石橋を渡って対岸がシュタットアムホーフ。

この近辺も戦火を逃れた歴史ある建造物が残っています。

 

レーゲンスブルク大聖堂

レーゲンスブルク DOM

旧市街に戻ってきました。

ライトアップを狙って暗くなるのを待ってからまた、大聖堂に向かいます。

バイエルン州で一番重要な大聖堂で、ケルン大聖堂と同じくゴシック様式の建築です。

近くに行っても大きすぎてですね、 全体を写真に収める事が出来ないという事がよく分かりました。

 

聖エメラム修道院

今回、私は時間が無くて行けなかったのですが、こちらもレーゲンスブルクの主要観光スポットです。

中央駅からまぁまぁ近い。

goo.gl

まとめ

レーゲンスブルク 大聖堂

ここで登場したエリアはサクサク歩けば、2、3時間くらいで周れてしまうほど街はコンパクトです。

 

今回は、大まかに世界遺産都市レーゲンスブルクの主要スポットを紹介しました。

次回からは、夜も美しいレーゲンスブルクの過ごし方をアップしたいと思います。